2020横浜なまこフェアは中止となりました。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策上、実施店舗側の受入体制が整わないことから開催中止の判断をいたしました。また、横浜なまこ漁の実施、横浜なまこ販売については、情報が入り次第ホームページ上で掲載いたします。

 


 

 

「横浜なまこ」は平成27年8月28日に青森県で9番目、なまこ」としては全国で初となる地域団体商標に登録されました。

   

横浜なまこフェア 

 毎年12月には横浜なまこの料理を提供する横浜なまこフェアが開催されます。

横浜町のなまこ漁は制限があり、基本は年末の3日間しか行うことができません。

なまこ漁前に特別に仕入れた横浜なまこを味わうことができる貴重な機会となっています。

 

 

 

2019横浜なまこフェア開催内容

○期間:11月30日()~12月8日()までの9日間

○メニュー:横浜なまこ丼(税込み1,080円) 横浜なまこ丼ミニ(税込み540円) 横浜なまこ小鉢(税込み380円) 横浜なまこ茶づけ(税込み880円) 横浜なまこ三趣盛(税込み540円) 横浜なまこエクレア(税込み240円)

○各店限定メニューもご用意しています。

 ※天候によってなまこ料理を提供できない可能性があります。

  また、なまこ料理は1日に提供できる数に限りがあります。

  なくなり次第その日の提供を終了させていただきますので、御了承下さい。

 

 

  

横浜なまこフェア会場案内道の駅よこはま 菜の花プラザ レストラン「鮮菜」電話:0175-78-6687 FAX:0175-76-1067住所:青森県上北郡横浜町林ノ脇79-12レストラン営業時間:11時~17時(16時30分ラストオーダー)HP:http://www.nanohana-plaza.com/
 トラベルプラザ・サンシャイン電話:0175-78-2080 FAX:0175-78-6151住所:青森県上北郡横浜町大豆田127レストラン営業時間:10時~14時(14時ラストオーダー)HP:
http://www.tpsun.jp/  

横浜なまこについて

〇横浜なまこの特長

 横浜なまこの特長は身の柔らかさです。これは横浜町の漁場に石場が集まっている箇所があり、穏やかな環境で育つためと言われています。なまこは弾力のある歯ごたえがポイントですが、横浜なまこはその上で身が柔らかいため、たいへん食べやすくなっています。

〇なまこは小さい方が柔らかい 

 なまこは小さければ小さいほど身が柔らかく美味しいです。横浜町から食卓へお届けするなまこは、通常より一回り小さい中なまこです。大きいなまこは身が固いため、大抵は加工用として輸出されます。なまこは成長すると深い海域に移動する習性がありますが、横浜町の海域は遠浅であるため、浅い海域に住む小さめのなまこを水揚げすることができます。生食として出荷しているなまこは日本でも有数であり貴重です。
 

〇横浜なまこの資源保護 

 横浜なまこはたいへん貴重であるため、資源保護のために禁漁区域・期間を設けており、なまこ漁は基本的に年末の3日間しか行われません。さらに言えば、1回の漁が1時間ほどの時間制限となっているため、365日の中の3時間しかなまこ漁は行われません。